アルーンコンシャスタッチ
アルーンコンシャスタッチ
ARUN(アルーン)とはサンスクリット語で「夜明け前の光」。意識の目覚めを象徴する言葉。コンシャスタッチ(意識的に触れること)を、気づきをひろげるきっかけとして使っていく「タッチの瞑想」です。
静かで繊細なタッチから、ムーブメントやストレッチ、深層筋に働きかけるタッチまで、多彩なアプローチで深いくつろぎにいざないます。
からだの隅々に気づきの光が届くことで、心身の緊張はほどけ、くつろいでただ在ることが起こっていきます。
90分 12,000円

インドの神秘家Oshoの身体をケアするボディワーカーとしてOshoと親密に関わったAnubuddhaがパートナーAnashaとともに創り、今もなお発展し続けているワーク。瞑想の視点から、身体、生命エネルギー、タッチ(触れること・触れられること)をとらえることで、今ここに気づきを向け、からだを慈しみ、あるがままに「内側を観る」ことを助けていきます。多岐にわたる手技(ジョイントリリース、ロルフィング、タイ古式、ポラリティ、筋膜リリース、クラニオ等々)を含み、ブレス(呼吸)も扱います。
瞑想に関心のある方には、そのスペースを分かち合い、深め合う時間として楽しんでいただけます。また、多彩な手技を活かし、テーマを絞って、よりくつろいだ心や身体の可能性を探っていくセッションも可能です。
-
脚や骨盤にフォーカスし、グラウンディング(※ 1)を深める
-
骨盤や股関節の柔軟性を引き出し、エネルギーの流れを活性化する
-
肩甲骨、胸郭の自由さを体感し、呼吸のスペースをひろげる
-
お腹の筋肉や腸への働きかけでハラへの気づきを促し、深い安心に戻る
-
仙骨から脊椎、首にかけて、交感神経を鎮め、センタリング(※ 2)を助ける
-
目や顎関節、耳の緊張をほどき、副交感神経の活性化を助ける
-
クラニオへのアプローチ(クラニオセイクラルセンシティヴィティ)
-
自然な呼吸のありようを体験し、拡げていくタッチ 等々
※ 1「グラウンディング」
セッションを終えてマッサージテーブルから降りた時、足の裏がぴったりと床につく感覚に驚かれる方は多いです。私たちは知らず知らずのうちに、自分の重みを上へと引き上げ、自分で支えようとする面があるようです。自分の重みをゆったりと大地に預け、大地に支えられているのを感じて、しっかり地に足をつけて立っている感覚は、それだけで深い安心感を運んでくれます
※ 2「センタリング」
あちこちに意識が散って、落ち着かない状態から、自分の中心に戻ってきます。自分の中心軸が身体を貫いてしっかりと存在している感覚は、静けさに満ち、それでいてパワフルです。
オーガナイザーとして

